バーチャルオフィス

バーチャルという言葉の通り、実体のないオフィス(事務所)です。
つまり、ある一つのスペースを使い、そこを複数の企業が事務所として表記するのがバーチャルオフィスです。

そんなことができるのかと疑問が出てくると思いますので、一つ一つお答えしていきます。

まずは電話について。
複数の企業が事務所として使うのであれば、電話番号もそれぞれ必要になりますよね?もちろん問題ありません。

複数の電話番号をそのスペースに引き込み、鳴った電話はそれぞれの企業が指定する番号へ転送するのです。
それならそこに誰かが常駐する必要はありませんよね。

次に郵便物について。
それぞれの企業がそれぞれのホームページ等で住所表記しますので、同じ住所に複数の企業宛の書類が届く可能性があります。
それももちろん問題ありません。

この対応については各バーチャルオフィスによりますが、担当のスタッフがそこに常駐し、それぞれの企業名で振り分けて保管してくれる、もしくは転送(再郵送)してくれます。
これで郵便物の問題もクリアです。

入居時の賃料とレンタルオフィス

中には、入居した時の賃料は一定の期間限定で安くします、または無料にします、などと行ったサービスを行っている事もある様ですね。賃料が高いと経費がかさむ事もあります。

でも、一定期間だけの賃料だけでレンタルオフィスを決めるのではなく、総合的に考えてどんな物件なのかという事を判断したいですね。賃料以外の点においてはどうか考えてみましょう。

サービス内容の種類が多く充実しているか、仕事スペースは十分に広いか、などという事も忘れてはいけませんね。

いい条件で貸してくれるレンタルオフィスはすぐに満員になってしまう事もある様ですので、気になる物件があれば空き状況の確認などを行っておいた方がいい場合もあるでしょう。

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